第11回おやじバンドフェスティバル 決勝大会レポート

第11回おやじバンドフェスティバルにおきまして、予選大会より参加下さいましたバンドの皆様はじめ、

多くのご来場下さいまして誠にありがとうございました。

3月8日(日)に行われました決勝大会では、演奏力、パフォーマンスともに

実にハイレベルなステージが繰り広げられました。 

各賞を受賞されましたバンドの皆様は以下の通りです。 

 

★グランプリ:罵駄’狼琉

ばたーろーる
 ・横浜銀蝿をルックス、演奏、歌い方からアクションまで完全コピー。
 見た目のインパクトもさることながら、細かな部分にまで拘った高い演奏力と、
 息の揃ったアクションで会場を大いに盛り上げました。
 クールな印象も、ステージを降りれば皆さん笑顔よき温厚な人柄も大きなポイントとなり
 見事グランプリ獲得。
  
  

★準グランプリ:ドリアンチップス

ドリアンチップス
・Sly&TheFamilyStone、Kool&TheGang等ファンク名曲メドレーを、
 完璧ともいえる文句なしの圧倒的演奏力と、
オーディエンスを楽しませるエンタテインメント性あふれるパフォーマンスで会場を最高潮に盛り上げました。 
 

 

★審査員特別賞:JOGO

jogo
 ・The Yellow Monkeyとオリジナル曲のパワフルなパフォーマンスが非常に印象的でした。
シャウトぎみに力強く歌い上げるレンジの広いヴォーカルの歌声は、
引き込まれるような独特の雰囲気が最大の特徴でした。
腰の位置から担ぎ上げるように演奏し多彩なフレーズを繰り出すベースも大きな注目を浴びました。
 

 

★ベストヴォーカリスト賞:サディスティックミポリンズ

(メインVo.金野美穂子さん/サイドVo.高木美穂さん)

サディスティック
 ・ジャパニーズヘヴィメタルの雄「LOUDNESS」を女性によるツインヴォーカルでカバーの他、
メタルクイーン「浜田麻里」の壮絶ハイトーンは圧巻でした。
ご本人達「浜田麻里・絵里」姉妹のハイレベルなヴォーカルワークを見事に歌いこなし、
見事ベストヴォーカリスト賞獲得しました。
 

 

★ベストプレイヤー賞:まんちかんず

(Gt.床次千尋さん)

まんちかんず
・ハードロック界の伝説ギタリスト、ランディー・ローズ(Ozzy Osbone)と
 孤高のギタリスト、マイケル・シェンカー(UFO/MSG)の難攻フレーズを正確無比に演奏し、 
 重厚なサウンドに一層の華を添えた。
 

 

★ベストパフォーマンス賞:ほうじたティータイム

ほうじた
 ・アニメ「けいおん」より劇中バンド「放課後ティータイム」を、
 それぞれのキャラクターになりきって完全コスプレで再現しました。
 ヴォーカル以外は全員男性で、さらにベースとドラムが親子というインパクトが強かった一方、
 「おやじ」ならではのキャリアを裏付ける安定した演奏力と、
 自作の上下逆転ベースも大きく注目を浴びました。
 

以上、各受賞されましたバンドとなります。

ご参加下さいましたバンドの皆さん、最後までありがとうございました。

次回のご参加もお待ちしております。是非またのエントリーをよろしくお願いいたします。

集合写真