大切にしたいのは、業績ではなく、業績が伸びている理由。

成長ビジョン

当社のカラオケ店舗は、売上・利益ともに業界でトップクラス。飲食店舗においても高い収益率を誇っており業界平均を大きく上回っています。ただ、それらの業績は結果でしかありません。私たちが大切にしたいのは、革新的な取り組みと、独自のマーケティング視点です。ここでは、カラオケ通信機器メーカーとして、そしてカラオケ・飲食チェーンとして、業界のリーディングカンパニーでありつづけるための挑戦をご紹介します。

01 新しいカラオケのカタチを、開発し続ける。

一人カラオケブームの到来や、ママ友同士の憩いの場としての活用、さらにはビジネスパーソンが会議室代わりに利用するなど、カラオケボックスに対するニーズはここ数年で大きな変化を遂げました。また、フードメニューの充実により、歌を楽しむだけの場所から、新しいコミュニケーションが生まれる場へと進化してきたのです。私たちはそうした市場のニーズを見逃さずに店舗展開に注力してまいりました。その結果、ビッグエコーは業界トップの売上を誇り、店舗数も全国最大規模の店舗数で展開するなど、多くのお客様に愛されるブランドとして確立しました。

02 1次会も2次会も3次会も、第一興商で。

現在、カラオケと飲食店舗は切っても切り離せない関係になっています。例えば、カラオケルームを利用する人の58%が、飲み会の2次会として利用するというアンケート結果も出ています。(DIMSDRIVE事務局調べ)そこで私たちは、今までの飲み会の「1次会」「2次会」という考え方を見直し、最初から最後まで1つの建物で楽しめるカラオケ・飲食の複合店舗をスタートさせました。同じビルに飲食店とカラオケルームを配置し、お客様のスムーズな動線を確保。またキッチンを1か所に統一するなどでフード提供にかかわるコスト削減や、調理人による高品質な商品を迅速に提供するなどの効果がでています。第一興商の高い付加価値は、こうした一つひとつの工夫の積み重ねの結果なのです。

03 日本一のサービスレベルをめざす。

「また来たい」。お客様にそう思っていただくには、立地や価格だけではなく店舗づくりが何よりも重要だと考えます。ハード面では衛生面や清潔感を保つため、厳しい店舗検査を実施。トイレのちょっとした汚れや、ソファのほつれも決して見逃さない。お客様の目線にたって、総合的に店舗をチェックしています。またソフト面では、店舗の顔ともいえるフロントスタッフになるためにはマネジャーの承認が必要になるなど、全店舗で高いサービス品質を担保。ハード・ソフトの両面からサービスレベルの底上げを図り、初めてご来店いただいたお客様にも「もう一度来店したい」と思える店舗づくりを心がけています。

04 社員の成長が、第一興商の成長を加速させる。

第一興商はさまざまな形で、人々に楽しさや喜びを提供してきました。本業のカラオケ事業だけでなく、高齢者や罹災された方々への支援をはじめ、社会貢献活動も積極的に実施。また、充実の研修制度のほか、新規ブランドや事業の企画立案のチャンスも広く与えるなど、人材育成を大切にしています。創業以来、カラオケのリーディングカンパニーとして、新規ビジネスにもチャレンジしながら、法令遵守やお客様の安心・安全を大切に考える当社はおかげさまで安定した業績を残し、日経JPX400の構成銘柄にも選ばれるなど、市場に高い評価をいただいております。そして、これからの第一興商を創るのは社員ひとりひとりの力です。

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