徹底したお客様目線が、店舗と会社の未来をつくる。

西原 隆文
BE(ビッグエコー)事業運営部
マネジャー/2010年入社
西原 隆文

現在はマネジャーとして、主に首都圏エリアの店舗を統括しています。具体的には臨店チェックと呼ばれる店舗巡回・指導やマネジャーMTG・店長MTGなどに出席して店舗の課題の共有や改善プランの検討などに励んでいます。臨店チェックでは60項目のチェックリストを用いて、施設面・サービス面の両側面から店舗の改善点を洗い出します。チェックの範囲は非常に細かく、ソファに小さな穴が開いていないか、お客様の忘れ物の管理の仕方は適正か、リピートしたくなる接客ができているかなど、広範囲にわたります。成熟しつつあるカラオケ市場で勝ち残るため、価格面だけではなくハード・ソフト含むサービス面で、妥協せず細部にこだわって徹底して取り組むことが大切だと考えています。」

西原 隆文
西原 隆文

私はマネジャーになった今でも、毎週お店に立って自ら接客する時間をつくっています。その理由は、徹底したお客様目線を常に持ち続けるため。カラオケ店の商品やサービスで、高級レストランやホテルのような感動を与えることはなかなか難しい。それなら、お客様が少しでもご不便を感じることがないように、いつでも快適に過ごしていただくための工夫が必要だと思うんです。徹底したクリーンネスで店舗を清潔に保つ。エリアによって接客の仕方を変えてみる。TPOに応じた一歩レベルの高いサービスを心がける。そうした一つひとつの積み重ねが、第一興商と競合他社の店舗との大きな違いになって表れると思っています。これからの目標は、この現場目線を活かしつつ、もっと経営にまで踏み込んだ仕事をすること。そのために、次は課長にステップアップして第一興商を支えていきたいですね。

西原さんのある1か月

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